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マスタリングについて

 【30//2014】

こんにちは。RUMORです。

今回はDTMについてちょろっと記事を書いてみたいと思います。

基本的に師匠から教わった物を自分なりに解釈し、今こういうやり方でやってるよーと言う物を纏めてます。
これが正解!という物ではないので一つの例として、誰かの参考にでもなればいいかなぁって思ってます。
それにDTMって間違いはあっても正解ってないですしね

さて、タイトルにある通りマスタリングについてですね。

まずこちらをご覧ください。
全体像



こちらはdecayのマスタリング用プロジェクトになります。

マスタに刺さってるエフェクトが基本的なマスタリングパターンで使う物になります。

では上段から
①S1 MS Matrix
こちらはMix用プロジェクトからwavを吐き出す時にMS分割した物をを再び合わせる為に使ってます。
実質的にマスタリングとは関係ない為割愛します。


②REQ 2 Stereo
EQ.jpg

2バンドのEQになります。
一番最初に不必要な低域、高域をカットします。
設定は画像の通り


③C1 comp Stereo
comp.jpg

コンプレッサーです。
こちらは曲により入れたり入れなかったり、はたまた二段がけしたり等、その都度使い方が変わります。
後述するマキシマイザーで音圧上げる際、欲しい音圧が得られる前に音割れが発生してしまった場合うすーくコンプをかけます。
イメージとしては波形の最頂点をすこし削って上げるような感じでかけてあげればいいかなぁと思います。
必要なければ入れなくても大丈夫なエフェクトです。


④L3 UltraMaximizer Stereo
maxi.jpg

マキシマイザーです。
何も考えずにThresholdを下げれば音圧が上がります。下げ過ぎると音が割れます。
基本的にそんな難しいエフェクトではないので、実際に聞きながら操作すればなんとなく使い方がわかってきます。


⑤UV22HR
dis.jpg

ディザー処理用のエフェクトです。bit解像度を変更させる為のエフェクトです。
16bitに設定し一番最後に入れて上げてください。


⑥PAZ Frequency Streo
PAZ.jpg

RMSを確認する為に入れてます。
マキシマイザーで音圧を上げて行く際、自分の耳以外の基準としてRMSというものを利用します。
簡単にいってしまえば音圧を数値化したものです。
マイナス表記で0に近づけば近づくほど音圧が高く、離れて行けば音圧が低くなります。
画像の通り設定し、Cubaseで言うと7スロ以降に刺します。
右側にある三本のバーの真ん中に-6.9って表示されていると思いますがこちらがRMSになります。
数値は自動更新されず最大値で止まってしまうので、曲を流しながら数値をクリックしてこまめにリセットしてあげます。
一般的にCDに収録されている物は-7~-7.5とされているので、平均的に-7~-8出せる様マキシマイザーで調節していきます。

ここで音圧を上げて行く際に音割れが生じてしまったらMIXの失敗となります。
③のコンプをかけ過ぎるとMIXバランスを崩しかねないので、薄くかけてダメなら大人しくMIXからやり直しましょう。
音割れの原因となっている音を重点的に確認していきましょう。
マスタリングで一番大切なのはMIXです。

さて、これが現在私が行っているマスタリング方法となります。
私も精進中の身なので、今後やり方が変化していく可能性は十二分にあります。
あくまでも、一つの例として参考にして頂ければと思います。

エフェクトは同機能の別エフェクトでも考え方は同じです。
自分に合ったエフェクトを探してみてください。

また、このやり方は間違ってる とか 自分はこうやってるよー とか このやり方がオススメ! とかとかありましたら、コメント等で教えて頂ければ幸いです。
今後の糧にさせていただきますw

ではでは、簡単にですがこの辺で...
質問等もコメントに残して頂ければ、わかる範囲で答えさせて頂きます。


RUMOR
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